ぴゆ

ココロとあしたの準備

【連載第8回】地活は「静かな拠点」。焦りと癒やしの狭間で磨いた、僕の合格戦略。

退職後、360日の失業保険を手に再起を誓った日々。同棲3年目の新生活、新しい家族・コザクラインコとの出会い。地活を通所実績の「保険」にしながら、手応えのなかった精神保健福祉士(PSW)試験に大逆転合格するまでの全記録。
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【連載第7回】「もう用は済んだ」。3月の入籍と、僕が選んだ静かなリタイア。

3月の入籍という目標を達成した瞬間、僕の心は決まった。会社の引き止めを丁重に断り、祝い金やボーナス、6月の健康診断までを見据えて退職へ。自分の人生を取り戻すために選んだ、40代の「引き際」の記録。
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【連載第6回】55kgの「設計者」復帰。プロポーズと、自ら選んだ「優先順位」。

40代、55kgの身体で設計職に復帰。結婚を誓いプロポーズした直後に襲った頚椎症の激痛。未経験シニアの教育と激務の中で、精神保健福祉士への夢を一度「棚上げ」し、入籍日を死守するために戦い抜いた1年間の記録。
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【連載第5回】スーパーバンタム級の奇跡。55kgの身体と、Vansonがくれた「小さな光」。

精神保健福祉士の試験不合格を機に、85kgのヘビー級から55kgのスーパーバンタム級へ激変。40代で直面した現場の温度差と、孤独な葛藤の末に選んだ辞職。15年前に手に入れたVansonのレザーが今さらジャストサイズになった、切なくもニヤリとする記録。
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【連載第4回】「辞めたい」僕を救った彼女のダッシュ。郊外の街への片道切符。

就労移行の職員として耐えた4年間。辞める口実にするはずだった専門学校のレポートも、土日でこなせてしまう誤算。そんな僕の背中を強引に押したのは、彼女の予期せぬ「ダッシュ」とお父さん(理事長)への直訴だった。新生活が決まった運命の瞬間。
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【連載第3回】半年間の寝たきり、そして「いやいや」受けた支援員の椅子。

高校事務の挫折から半年間の寝たきりへ。絶望の淵にいた僕を救ったのは「彼女とデートしたい」という切実な願いだった。別の就労移行で受けた「支援員へのスカウト」。利用者から先生へ、不本意ながらも歩み始めた再起の記録。
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【連載第2回】1年間の訓練、そして「白すぎる地獄」への転落。高校事務での挫折。

統合失調症を経て1年間の就労移行訓練を完遂。しかし、待っていたのは1時間で仕事が終わる「ホワイトすぎる地獄」だった。配慮という名の放置が自尊心を削り、再び寝たきりへ。障害者雇用における「適正な負荷」の重要性を綴る。
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【連載1/10】週1帰宅の200時間残業。2ちゃんで見た「ブラック企業」の正体。

郊外から東京へ通い、週1回しか帰宅できない過酷な設計事務所での日々。月200時間のサービス残業、朝4時まで図面を引き段ボールで眠る「人体実験」のような生活。統合失調症を発症するまでの、僕のブラック企業体験記。